RIPE's blog

記事の中身は「R65」。年の功がある人(RIPE)向け。でも若い人も大歓迎ですよ(笑)

この町に来て1年が経った

 四谷の「左門町」に引っ越して、今日でちょうど1年が経った。その時はちょうど祭りの最中だった。四谷中の神輿が次々に四谷通りを練る姿は壮観だった。

「左門町」という由緒ありげな町名も好きになった。「四谷怪談」「お岩さん」などの江戸のなごりが随所に残っている。近所に「荒木町」という飲み屋街があったのも好きになった理由だな。そうそう、ブログのどこかで書いたけど、「パンとペン」の堺利彦がやっていた日本初の編集プロダクション「売文社」もここにある。

 だが、最近はそう単純にこの町を、アゲアゲばかりする気になれないのだ。というのも、信濃町方面に行くと完全に創価学会支配の町になっている(ちなみに住みにくい町ランキング2位の理由がこれ)。反対の四谷四丁目方面には創業者が熱心な信者のスポーツ品メーカー・アシックスがある。あのサムラゴウチさんの事務所も近所らしいし、韓国のや中国人がすごく多い。「駐日韓国文化院」も目立つ建物だ。「妻家房」ほかの韓国料理屋も多いなぁ~。一転して四谷方向つまり上智大学方面からこちらを見ると、まず目立つのがカソリック系の店(パウロとかボスコなど)そして、閉店した店を次々に乗っているイオングループの圧力を感じる。また北の富久町方面に行くと、あの?「団塊世代」名づけ人・堺屋太一の事務所や中身不明な「おもちゃ博物館」とかがある。う~む、十分に怪しいよね。


 ボクが神経質なのかもしれない。それに別に直接的な被害はない。だが、この町をもう少しよっく観察しないと、お花畑の住人になってしまう。町の隅から隅まで、嗅ぎまわり、見て回ってから観察しようと思う。でも、この町に居続けるためには、家賃が払えなくてはならない。でもボクは貧乏である。誰か(できたら素敵な女性)、ルームシェアしてくれませんかね……。(結構、マジだったりするからヤバい)

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