RIPE's blog

記事の中身は「R65」。年の功がある人(RIPE)向け。でも若い人も大歓迎ですよ(笑)

涙もろくなったかな?

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人生には何かに掛かり切りになる時期があり、「世間並み/人並み」ではいられない。自分の80~90年代は「TV見ながらゆっくり晩餐」とは無縁だった。今になって当時のドラマを見る。『春日局』(1889年)で、稲葉一鉄の晩年を末期癌だった大坂志郎が演じた。泣かせの橋田寿賀子脚本と分かっていても泣けたなぁ。当時なら無感動だったと思うが、”晩年の風情”が分かるようになったのかも。