RIPE's blog

記事の中身は「R65」。年の功がある人(RIPE)向け。でも若い人も大歓迎ですよ(笑)

「タコ焼き」は「ラヂオ焼き」だった

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『世界!ニッポンに行きたい』で、ドイツ娘が大坂「タコ焼き」を学びにきた。昭和8年創業の「会津屋」が大坂タコ焼き発祥の店。小麦粉が日本の食卓に上るようになり、粉に色んなモノを混ぜて焼く珍料理が続々。その中に丸く焼く「ラヂオ焼き」が登場。ラヂオはモダンの代名詞。この店が「明石焼き」を真似てタコを入れたら人気爆発。大阪中に広まった。当時はソースがなかったから、この店は今でも出汁味のみ。あ~ぁ、喰いたい!