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書道パフォーマンス甲子園

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国内有数の紙の産地・愛媛県四国中央市の県立三島高等学校書道部員たちが始めた「書道パフォーマンス」が人々の関心を集め、ついに全国規模の「書道パフォーマンス甲子園」を開催するまでになった。この大会は最大12名が演技でき、6分の制限時間内で6×4mの紙に作品を仕上げる。今日8月6日、10回大会が開催。100以上の応募、予選で20校に絞られた中で福岡県立八幡中央高校が、半紙を教室の黒板に見立て高校生の等身大の思いを表現して初優勝した。女子高校生たちの動き、美、努力、アイデア、チームワーク……ともかく感動してウルウルが止まらなかった。(https://www.youtube.com/watch?v=MXTTmKN2_Jc

パフォーマンスすることは、活きていることを実感することでもある。「もうたくさん生きた」と思い込んでいるジジババたちは、本当はまだ「活ききって」いないと思う。死ぬまで、心に汗を描きながら、自分という作品を完成さえようとして活ききる人が美しいと思う。