RIPE's blog

記事の中身は「R65」。年の功がある人(RIPE)向け。でも若い人も大歓迎ですよ(笑)

犯罪の確率

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 愉快犯の放火、親族を殺す、男のチン列罪、女の詐欺罪などは、貧困などの社会的環境要因が大きい犯罪や、先天的病疾患による犯罪、あるいは思想的確信犯などと違って、もう最初から何かの要因の組み合わせで、確率的に起きるもののような気がする。
 ある程度の人間がいるところなら、いつ、どこでも起きる。学者の統計がどうなっているかは分からないが、犯罪白書によると全犯罪の検挙率は27年は32.5%しかない。放火は火災原因のトップである。
 なんだか、この手の犯罪は、永久になっくならない気がしてしかたない。その兆候を事前に察知する方法はないものか? AIは将棋に勝つことよりも、この手の、「絶対に、ある確率で起きる犯罪」の分析に使ったらどうなんだ?