h.Tsuchiya

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爺唄20 泣ける歌3曲

 

●1977年、さだまさしの『案山子』。都会で一人暮らしをする弟(妹)を故郷にいる兄が気遣うメッセージ。「お金はあるか、今度いつ帰る、手紙が無理なら電話でもいい……おふくろに聴かせてやってくれ」。この歌を知ったアジアの留学生たちは必ず泣いた。
●2004年、ばってん荒川と島津亜矢が共演した『帰らんちゃよか』。都会に行った子供に田舎の両親が「帰らなくてもいいから」と贈る歌。ばってん荒川は熊本にわかの役者、老婆「お米」役で全国区の人気者になった(2006年没)。
●2013年、吉田山田のNHKみんなのうた」で唄った『日々』。爺と婆が何気ない日々が幸せだ、大切な人に思いや感謝を伝えることの尊さ、大切さを感じる。「お爺さんはお婆さんを呼ぶ時も、名前じゃ呼ばない♪」。リアルだね~。(カラオケネタたくさん書いたのでいきなり20からデビュー)

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