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爺歌31 「けだるい夏歌」に浸りたい

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 明日から8月だが、日々溜まっていく夏休みの宿題に憂鬱になった「けだるい」想い出ばっかだ。ギンギンの暑苦しい夏歌より「けだるい夏歌」が好い。『summerTime』『夏の思い出』『八月の濡れた砂』拓郎『夏休み』『時間よ止まれ』『モンロー・ウォーク』『夏をあきらめて』『夏の終わりのハーモニー』『少年時代』UA『情熱』『TSUNAMI』『海の声』……おっと、大物というか古典を忘れてた。何度もブログに書いたが、1958年ニューポート・ジャズ・フェスティバルの記録映画『真夏の夜のジャズ(Jazz On A Summer's Day)』と『ウッドストック/愛と平和と音楽の三日間』(1970公開)。たくさんの歌手・歌もいいんだが、観客、舞台裏、周囲の風景……ドキュメントだから時代や空気感が伝わる。