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爺飯51 真っ昼間の新宿で「台湾スィーツ」

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 平日、昼どきの新宿はちょっと面白い。とくに昔からの「中村屋」「ライオン」「つな八」「船橋屋」「とんかつ三太」「高野フルーツパーラー」……等々は、どこも団塊ジジババで一杯だ。かつてのヒッピー・タウンにそれなりの想い入れがあると見た。かくいうワシも、孫みたいな年の涼くんと「中村屋」に行き、看板料理「インドカリー」(1500円)。久しぶりだったが変わらない1927年以来の伝統の味だった。
 飯のあと、彼がストレス多かった前職場を円満リタイアした話がもっと聴きたくて、すぐ近くの、最近、東京進出してきた「台湾スィーツ」の店「台湾甜商店」に行く。列に並んで頼んだのは黒糖仙草ゼリー入りのミルクティ。タピオカ増量してもらって680円。オペレーションがもたついて見えたがそれなりに新鮮。この店の経営はリープ(株)で本社大阪のタピオカ屋。社長の菅さんは台湾人。ご当人とおぼしき青年が陣頭指揮していた。彼については、古いブログ記事が1本見つかっただけで経営のお手並みはよく分からん。……ともかく昼下がりの新宿風景は、色んな物語が見つかるのですよ。