h.Tsuchiya

編集と広報のお手伝い & My NEWS

台風レポーター採点簿

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 普段は地方局で地味な取材をしているTV局記者だが、広域被害の地震や台風の時には、現場中継を任される。しかしその報道ぶりはピンキリ。NEWSを「客観的事実の報道」と考えるか「エンタメ要素大きい視聴率稼ぎ」と見るかで違ってくる。わざわざ高波のかかる岸壁で「飛ばされそう」と言ってヘルメット抑えるのはもはや古典的芸(中国はこれがもっと過激!)、オドオドして、準備したメモを読むが、そのメモ用紙も吹っ飛ばされてボー然というのもカワ(・∀・)イイ!。この若い彼や彼女は、将来のスターアナウンサーだったり、キャスターや経営幹部になるかもしれない前途有為な人材である。……そんな中、夜9時NHKで大阪西区から中継していた今井翔馬君が光っていた。聴きやすい滑舌、リズミカルなテンポ、分かりやすい内容。この男子は、将来有望とみた。唯一怖いのはちょっとイケメンなので「女難」かも。……それはともかく故郷佐渡は今暴風真っただ中。でもレポーターは誰もいない。孤島を痛感!