h.Tsuchiya

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ほぼリアル「就老(就活老人)日記」(その17)

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 たまには客観的なデータを少し紹介。日本政策金融公庫の総合研究所が、昨年シニア勤労者アンケートのレポートを出した。まず働く理由、のベスト3は「生活費などに充てる」(60~64歳52%/65~70歳34.7%)がトップで「将来に備える」(同13.4%/18.7%) と続くが、3位が「ローンなどの返済」/「健康のため」に入れ替わる。次に働く意欲、「働く意欲がある」(65%/77.7%)がとても高い。「働く意欲はない」(5.2%/1.7%)は極めて低い。何歳まで働きたいかの質問には、「可能な限り」(39.2%/56.8%)がトップ。また「早くリタイアしたい」(9.9%/9.0%)もいる。……以下、「働きがいは?」など興味深い回答もあるが省略。(詳しくは、同所の2017年7月レポート参照)
 自分の見聞範囲でも、「就老」市場は「少しでも稼ぎたい」老人がウヨウヨしている。でも”賞味期限切れ”としか思えないアブナイジジババも多い。これからは選別と競争が激化すると見ている。「共創」なんて気取ってる場合じゃないナァ。各種試験や資格も出てきそう。団塊世代は死ぬまでこれかよ……ワォ~!