h.Tsuchiya

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ほぼリアル「就老(就活老人)日記」(その19)

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 3K系の現場ではガイジンと会うことも多い。若いのはベトナムインドネシアが多いが、圧倒的に多いのが中国人だ。年齢分布が広く、滞在年数も長い、日本語できる人も多い。基本的に「誰とでも友達になってみよう主義」❓のワシは、彼らに話しかけてみる。便利な中国語は2つ、まず名前を聞く。貴方は「你(ニー)だが、「您贵姓(ニン・クイシン)?」の方が丁寧。もう一つは出身地を聞く。「您是哪里人(ニンシー・ナリレン)?」……すると「張(ヂャン)です」「大連(ダーレン)です」などと応えて嬉しそうな表情をする。異国で母国語で話しかけられれば日本人でも同じはず。そこからは日本語でも大丈夫。「~が好き(喜欢:シーファン)」とか「これ何?(这是什么:ジャシー・シェンマ)?」なども知っていれば」上等。数分で「友達(朋友:ポンヨー)になれる。気を付けるべきは、相手が入国したてで警戒している時。やたらな質問は入管か私服かと思われる。「分かりません」と逃げるなら深追いしないことだ。
 仕事には熱心だと、現場の人たちは認めているし、今のところ日本の職場と同僚になじもうとしている様子が見てとれる。
unicodeの文字化け出たらゴメン)