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RIPE's blog

記事の中身は「R65」。年の功がある人(RIPE)向け。でも若い人も大歓迎ですよ(笑)

爺飯13 葉物の季節

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野菜の葉物が安くて元気もいい。問題はこれの保存と使い分け。レタスは茎に楊枝を突き刺す方法が知られている。「生長点」を殺すのだとか。キャベツは茎を落としてラップ。2週間は鮮度が保つ(その前に食べきるが)。ブロッコリーの茎が旨いことは前に書いたが、今回はその枝の皮をむき、葉も一緒に炒め、ポン酢で食べてみた。アスパラみたいなほんのり甘い味で、なかなかグー。

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白い花が咲いてた♪

 

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四谷三栄町辺りを散歩。街路樹の白い花が咲いていた。モクレンより小さいし、ハナミズキには早いが……? 東京の街路樹はたくさんの種類があるが、こちとら草木の名前に疎いのが残念。帰ってから調べたら「こぶし(辛夷)」だった。近所に住む人のブログでも確認(写真拝借)。風流の分かる不動産屋さんだった。(岡本敦郎『白い花の咲く頃』は1950年のNHK歌謡。夫婦による作詞作曲)

「年度末」2分割案

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3月後半になると、年度末の「辻褄合わせ」に忙しい企業が急増する。そこに本人の転勤や子息の就職・進学で、遊んでくれる友達が急減する。つまらん! 国連の「幸福な国ランキング」で日本が低迷するのも当然か? 日本はなぜこの時期に年度区切りを集中させるのか? 大昔の学校は欧米や中国と同じ9月開始だったのに……。夏休み2ヵ月で9月区切りというところがもっと増えればいいのだ。

わが音楽遺産(ベストパフォーマンス):日本編

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チャックベリーも死んだ。せめて言い伝えたい「わが音楽遺産(ベストパフォーマンス):日本編」海外もの含め、ベスト30(映像URLを付き)作成中。推薦あれば受付ます。


ちあきなおみの芝居歌「ねぇ、あんた」は、歌手として以上にすごい役者の能力を見せてくれる。可愛くて哀れなくらい男に尽くす女がそこにいる!1992年に引退。◎吉田拓郎中島みゆきが2002年のつまごいで唄った「永遠の嘘をついてくれ」◎1988年4月11日、美空ひばりの東京ドーム「不死鳥コンサート」病身なのに冒頭30分唄い続け、全39曲、死は1989年6月だった。全編は中国語サイトにしかないかも ◎三波春夫の「元禄名槍譜 俵星玄蕃」。浪曲入り、振りも最高。作詞の北村桃児は三波の筆名。◎2009年5月2日に死んだ忌野清志郎を追悼した1周忌は映像展示会。そして大きな追悼コンサートは2011年5月2日 日本武道館だった。以後毎年「ロックンロールショー」が続く。

健気(けなげ)な比内鶏

3年ほど前に作られた伊丹の焼き鳥屋のポスター。秋田から名物比内鶏がネギを背負って旅し、やっと店先にたどり着く4枚組シリーズ。あらためて思う。地産地消に熱心な人はマジメな反面、石頭も多い。地元の名産が世界のどこで、どう喜ばれるのかを、ゆったりじっくり眺め、人をニヤリとさせる情報発信をしてほしい、と。

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涙もろくなったかな?

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人生には何かに掛かり切りになる時期があり、「世間並み/人並み」ではいられない。自分の80~90年代は「TV見ながらゆっくり晩餐」とは無縁だった。今になって当時のドラマを見る。『春日局』(1889年)で、稲葉一鉄の晩年を末期癌だった大坂志郎が演じた。泣かせの橋田寿賀子脚本と分かっていても泣けたなぁ。当時なら無感動だったと思うが、”晩年の風情”が分かるようになったのかも。

子離れ後に5人分?の介護

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友人たちから「親が介護状態に、どうすべき?」と相談されることが増えた。両親を看取りまで9年間介護したとはいえ、事情は各々だから助言できることといえば ①社会福祉協議会や様々な補助金制度を活用する、②親の預貯金を現金化し実印も預かる、③親の交遊関係を尊重するの3つくらい。……人生後半、父母+義父母+伴侶と最大5人分を介護する可能性があるが、負担を分散共有しないと自滅する。