h.Tsuchiya

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アイコス3000円値引きを体験

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 加熱式タバコを吸う人が増え、2020年には3割超えとの予測もある。その先駆け「iQOS」は、グローやJTに比べてシェアも高いが値段も約1万円と高い。だが、3月初頭までクーポン発行で3000円値引きだという。これに目を付けた「転売ヤー」の悪友に頼まれ3人で都内の店に行った。「ネットで入会」とPRするが、このサイトが社員も愚痴るほどクソで入れない。じかに店に行く方が速い。春節旅行客で満員。1人1回1セットしか割引されない。初めて説明も聞き試飲もしたが、旨くないし手入れも面倒クサい。そもそも母国米国で食品医薬品局(FDA)が効能を認めず販売されていないのも笑止。転売ヤーも3個で計9000円は、大人3人2時間近使っての利益だから「もう止めた」と言っていた。もしも、自分が買うなら3000円台のJTで十分だし、別に効能なんて求めないぜ。

ポイントとかオマケに弱いワシ

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 コーヒー店のヴェローチェが、また「ふちねこ」キャンペーンやっている。ペットボトル用の「ふたねこ」も含めて3度目かな? 親会社のシャノワール(仏語で黒猫)にあやかったキャラでレシート3枚と交換だ。別に欲しくもないし以前にもらった数個も全部誰かにあげたのだが、ポイントとかスタンプとかオマケ系に弱いワシ、いつもなら捨てるレシートを期間中は貯めたりするのである。ただ、好きなのがもらえないのが不評だったせいか、来月から2匹持っていくと好きなのに交換できたりするらしい。「ぐっ、いやや、そこまでは」と付き合う気がない。今のところ……。

春節快楽!臺灣的日本

 

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今日は旧正月。中華圏最大の祝日「春節(チュンジェ)」だ。「快楽」は「おめでとう」の意味。台湾の蔡総統は日本語メッセージをくれた。ところで親日台湾では、ひらがなの「の」が市民権を得ているらしい。店の看板や商品名、TV番組名などに「的」の代わりに「の」(発音は「di↓」)が使われているのが目立つ。何となくカッコいいのだそうだ。この「の」は漢字の「乃」をくずしたものだが、「ダイ」とも読む。古代日本語はやはり呉の影響があったのでは?と素人考えしてみた。

 

羽生結弦くん応援の基礎知識

平昌五輪の個人フィギュアで羽生結弦が、SPを111点越えのトップで奇跡的復活。明日午後のフリーで事故が無ければ66年ぶりの五輪連覇になる。でも試合を楽しむには少し基礎知識が必要。そこで拙著対訳本『英語で読む羽生結弦』に書いた2つの試合の違いや技を解説した3つのコラムを特別に転載します。応援してください!

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初めての「粗大ゴミ」出し

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 ソファーベッドとワイド幅の座椅子を、明朝「粗大ゴミ」に出すことにした。約6年使ったモノだが傷も汚れもないから、十分リユースできる。だが、貰い手を探したり受け渡しが面倒だ。そこで新宿区の粗大ゴミ回収サイトに申し込んでみた。人生いくつになっても初体験。コンビニで処理券を購入し、そのシールをモノに貼り、マンションの入口に置けば良いとわかった。経費は締めて2600円なり。うまくリユースのサイクルに乗ってくれれば良いが破砕されるのだとしたら少し心が痛む。モノがなくなったスペースが空いた。だが、当面新品を購入するのは止めようと思う。もっと身軽でいたいから……。

爺酒01 新橋「ビーフン東(あずま)」

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 希少なGF・イオさんと春節前祝いを新橋で。汐留側に半世紀前からある新橋駅前ビル(1号館2F)にあるのが、老舗の台湾料理屋「ビーフン東(あずま)」。焼きと汁の2種のビーフンや 肉粽(バーツァン)が名物でたくさんの有名人に愛された店。ビル全体が昭和レトロで立ちのみ店も一杯。週末だからこの店も一杯。薄味で旨いが、一度に頼み過ぎたために2次会は断念。イオさんは粽を持ち帰り。今度は平日のランチに来てみようと思う。詳しくはhttp://www.bi-fun.jp/

爺飯37 ご飯の友=大阪土産「塩コブ」

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「漬物」「納豆」「塩辛」「フリカケ」「焼き海苔」……諸兄おすすめの”ご飯の友”数々あれど、ワシ的には「塩コブ」が1番。久々の大阪出張の土産に3種類購入。ホントは白い粉吹いた「えびすめ」や「松茸入り」が欲しかったけど「お高いんでしょ」なんで次回に。最近は、大阪土産というと「宝来の豚マン」とか粉モン系が目立つけど、伝統的なのはやはり「岩おこし」と「バッテラ」「塩コブ」だ。後者2品は、山豊子デビュー作『暖簾』を読んで行けば抒情も深まりまっせ!