h.Tsuchiya

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ほぼリアル「就老(就活老人)日記」(その32)

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(「現場」でロジカルシンキング?)
 せめて仕事ぐらいはロジカルに向き合いたいと思うが、ものごとを論理的に通そうとすると何かと抵抗が大きい。加齢とともに”精神的馬力”が減衰すると、つい惰性に流れる……今日までに、「現場」で考えたことを書き留めておく。人々が何かの作業をする場所が「現場」だから、作業は何でも良いがモノを作る「現場」が解りやすい……【その1】作業を進める際、何を基準にするかのプライオリティがありそうだ。1.合法的であるか否か、2.合理的であるか、3.合意的(多数が納得する)か、4.趣味的(自分の癖や好み)か、5.恣意的(気まぐれ)か、てな具合……【その2】「現場」を見る場合にもどの視点か、何に関心を持つかで違って見えてくる。評価軸の違いだ。たとえば働く人間に関心が湧く、使っている技術や技量、手順やシステム、設備や機材、コストや事業性、スピードや納期、といった具合……コンプライアンス過剰な時代であり、ハラスメントや「働き方」改革などが喧しいが、そんな議論ばかり目立つのはおかしい。余計なお世話ながら、もっと「現場」でロジカルに考えた上での、バランスのとれた議論が生まれてこないと、と思う今日この頃……ワシ、何言ってんだ?理屈っぽくなるのも老化の兆しだな。